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Store Billing
アプリ内課金・解約ガイド
Apple ID・Google Play経由のDMM課金を止める方法
最終更新日:2026年7月8日
「DMMプレミアムはもう解約したはずなのに、550円(税込)が毎月引かれる」——その原因の多くは、スマホアプリから入会したアプリ内課金が生きていることです。
無料体験だけのつもりで解約を忘れた場合も、同じ現象が起きます。DMMのWebサイトで退会や解約をしても、AppleやGoogle側の定期購入は自動では止まりません。
この記事では、課金経路の見分け方と、iPhone・Androidそれぞれの停止手順をまとめました。「解約したのに請求が続く」全体像は別記事とあわせて読むと、二重課金の有無も確認しやすくなります。
自分のDMM課金はどこ経由?(Apple/Google/DMM直接)30秒チェック
DMMサイト直接(カード・DMMポイント等)
明細に「DMM」「DMM.com」と出る。解約はDMMプレミアムの解約手順から。
Apple ID(iPhoneアプリから入会)
明細が「Apple.com/bill」など。iPhoneの設定アプリからサブスクを停止する必要あり。
Google Play(Androidアプリから入会)
明細に Google Play または Play ストアの表記。Playストアアプリの「定期購入」から停止。
iPhone(Apple ID)で止める手順
- 1「設定」アプリを開く
- 2画面上部の自分の名前(Apple ID)をタップ
- 3「サブスクリプション」を選択
- 4一覧から「DMM」または「DMMプレミアム」に相当する項目を探す
- 5「サブスクリプションをキャンセル」をタップし、確認する
キャンセル後、Appleでは同じ画面に「○月○日で終了」と有効期限が表示されれば停止済みです。別のApple IDで契約している場合は、機種変更後も同じApple IDでログインし直してサブスク一覧を確認してください。
Android(Google Play)で止める手順
- 1Google Play ストアアプリを開く
- 2右上のプロフィールアイコン →「お支払いと定期購入」→「定期購入」
- 3DMM関連のサブスクリプションを選択
- 4「定期購入を解約」をタップして確定する
Google Playでは定期購入が「解約済み・○日に終了」の表記に変われば停止完了です。反映に数分かかることもあります。PayPayやキャリア決済で入会した場合は、この手順では止まらないため、DMMマイページの支払い方法を確認してください。
よくある勘違い
- DMMアプリを削除しただけでは、ストア課金は止まらない
- DMMマイページで「解約済み」でも、Apple/Google側が別契約として残っている
- 無料体験中でも、更新日前にキャンセルしないと自動で550円課金が始まる
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もう見ないなら上の手順で止めれば十分です。逆に「やっぱり見たい作品がある」なら、DMM TVは月額550円(税込)・14日間の無料お試しから始められます。二重課金だけ避けて、必要な1契約に絞るのが安全です。
よくある質問
アプリ内課金(Apple ID または Google Play)で入会していた可能性が高いです。DMMサイト上の解約は、カードやDMMポイントで直接契約した場合に有効です。スマホの「設定>サブスクリプション」または Google Play の「定期購入」から、DMM関連の項目をキャンセルしてください。
これはストア経由の課金です。カード明細の表記はDMM.comではなく、AppleやGoogleの名前になることがあります。停止もDMMサイトではなく、各ストアのサブスク管理から行います。
ストア経由でも、解約しても当該請求期間の終了までは利用でき、次回更新分が止まる形が一般的です。日割り返金は原則ありません。無料体験中に止めたい場合は、更新日の前日までにキャンセルする必要があります。
家族オーガナイザーまたは購入者のApple IDでサブスクリプションを確認してください。子どもの端末から申し込んだ場合でも、請求は管理者のApple IDに紐づくことがあります。