DMM.comの550円請求は何?
身に覚えがない原因と停止方法
「カードの明細を見たら、DMM.comから身に覚えのない550円が引かれている…」
DMMなんて使った記憶がない、あるいは「無料体験ですぐに解約したはずなのに」と焦っている方も多いはず。 Googleで「DMM 請求 何」と検索する人が後を絶たないのは、DMMのサブスクリプションの仕組みが少し分かりにくいからなんだ。
結論から言うと、その550円の正体は9割がた「DMMプレミアム」の月額料金だ。
知らない間に課金が続いている絶望感は俺もよく分かる。 でも安心してほしい。この記事の手順に沿って「現在の利用状況」を確認すれば、**今すぐその請求を止めることができる。** 放置して毎月550円をドブに捨てる前に、まずは以下の3つの可能性をチェックしよう。
「DMM.com 550円」の請求、正体はこの3つのどれか
DMMからの550円という金額は、現在のDMMにおける「標準的な月額サブスク」の料金だ。 特に以下のケースに心当たりがないか思い出してみて。
1. DMMプレミアムの無料体験終了
「14日間無料」の期間が過ぎると、自動的に月額550円が決済される。解約手続きを「完了」まで進めていないケースが最も多いんだ。
2. 家族のアカウントとクレカが紐付いている
自分のカードを家族のDMMアカウントに登録したことはないかな?家族がアニメ視聴のために登録したままになっている可能性があるよ。
3. 複数のアカウントを持っている
昔作った別のアカウントで登録が残っていないか?「今のメイン垢は解約したのに」という方は、古いメールアドレスを確認してみて。
DMMプレミアムの請求日はいつ?
「解約したはずなのに請求が来た!」という場合、以下のタイミングのズレが原因のことが多いんだ。
- 無料体験終了の翌日:無料期間(14日間など)が終わった瞬間に最初の550円が発生する。
- 毎月の登録日ベース:DMMは「毎月1日」ではなく、あなたが「登録した日」を基準に毎月請求が来る仕組み。
- カード会社の締め日:実際の決済から1〜2ヶ月遅れて明細に載ることもあるから、最近の解約なら「先月分」の可能性が高いよ。
今すぐ止める!利用状況の確認と解約の手順
「どのアカウントで契約しているか分からない」という状態でも、DMMには確認する方法がちゃんと用意されている。
ステップ1:DMMの「利用明細」ページへ
DMMにログイン後、[マイページ] > [利用明細] から、現在どのサービスに課金されているか一目で確認できる。ここで「DMMプレミアム」とあれば確定だ。
ステップ2:「サービス利用状況」から解約
課金されているサービスが見つかったら、[サービス利用状況] > [解約する] を選択しよう。途中で「ポイントをあげます」といった引き止めが入るけど、最後まで進めて「解約完了」の表示を確認するのが鉄則だ。
DMMプレミアムの詳しい解約手順はこちら550円以外の金額が引かれている場合
「1,000円」「2,000円」などの半端な、あるいは別の定額が引かれている場合は、FANZA(アダルト)系の月額プランの可能性が高い。
FANZA見放題
DMMプレミアムとは別の、アダルト特化の月額プラン。金額は2,000円前後であることが多い。
DMM月額レンタル
DVD・CDの宅配レンタルサービス。昔使っていて、休止ではなく継続のまま放置されていないかチェック。
カード明細にはこう表示される(例)
「この謎の請求、本当にDMMなの?」と疑っている方は、自分の明細が以下の表記になっていないか確認してみて。
| 明細の表記例 | 内容 |
|---|---|
| DMM.com / DMM.COM | 最も一般的な表記。550円ならプレミアム。 |
| DMM.COM 550 | 明確に金額が含まれるケース。 |
| DMMプレミアム / DMM PREMIUM | サービス名が直接出ることもある。 |
| DMM.com Digital | 動画や電子書籍などのデジタル売上。 |
本当に身に覚えがないなら「不正利用」
もしDMMのどのアカウントにも履歴がなく、家族も使っていないなら、カード情報が漏洩して第三者に使われている可能性がある。
その場合は、DMMへの問い合わせよりも先に「カード会社」へ電話して、カードの利用停止と調査を依頼してほしい。
※DMMはカード情報の漏洩に対しては非常に厳格で、不正利用が認められれば返金対応を行ってくれるケースもあるが、まずはカード側のガードを固めるのが先決だ。
【損を止める】確認チェックリスト
放置が一番の損。今すぐ確認を。
月々たったの550円と思うかもしれない。でも1年放置すれば6,600円。 これだけあれば、欲しかった動画を数本、あるいはちょっと豪華なディナーを楽しめるはずだ。
まずはDMMにログインして、暗闇の中で消えていくお金の蛇口を閉めよう。 もし正体が「解約忘れのDMMプレミアム」だったなら、解約する前にその特典を使い倒してからでも遅くはない。
よくある質問:DMMの請求トラブル編
損を最小限に。納得のいく利用を。
身に覚えのない請求の不安を解消したら、次からは安心してお得に楽しみませんか?DMMプレミアムは正しく使えば、550円で人生が豊かになる最強のサブスクです。