DMMを解約したのに
まだ請求される…
5つの原因と即解決ガイド
【結論】原因の9割はこの2つ
DMMサイト上で解約が完了していない(最終確認ページ未通過)
Apple/Google Playストア経由で登録したサブスクが別途残っている
まずこの2点を確認してみてください。詳しい確認手順は以下で解説します。
「DMMを解約したつもりなのに、来月もカードに請求が来た」という経験はありませんか?
結論から言うと、DMMの利用明細で「継続課金」が停止されていれば、次回以降の請求は発生しません。それでも請求が来る場合は、以下5つのいずれかの原因が考えられます。
解約後に請求が来るのは、ほぼ必ず「見落とされやすい抜け穴」のどれかに当てはまります。 この記事では、**原因を5つに絞って**それぞれの確認手順と対処法を解説します。
解約後に請求される5つの原因
DMMサイト上では「解約できていない」
「解約したつもり」でも、最後の確認画面で操作が完了していないケースが最も多い原因です。解約ページで「解約する」ボタンを押した後、「解約が完了しました」というメッセージが表示されているか確認しましょう。
Apple/Google経由で登録しており、そちらが未解約
iPhoneのApp StoreやAndroidのGoogle Playから「DMMプレミアム」を登録した場合、DMMサイト上で解約しても課金は止まりません。Apple/Google側でも別途サブスクをキャンセルする必要があります。
別のDMMサービス(FANZA等)が継続されている
DMMには「DMMプレミアム」以外に、FANZA月額見放題、DMMブックス読み放題など複数の月額サービスがあります。1つを解約しても、他のサービスが継続課金されている場合があります。
解約月の請求がカード明細に「遅れて」表示された
解約した月の最後の請求が、カード会社の締め日のタイミングにより「翌月」に表示されることがあります。DMMの利用明細上で「解約済み」になっているにも関わらずカードに請求がある場合は、この可能性が高いです。
別のアカウントで同じサービスが登録されている
メールアドレスを複数お持ちの方が、過去に別アカウントで登録して忘れていたケース。特に「昔のメアドで登録したDMM」や「家族名義のアカウント」などが見落とされがちです。
Apple / Google Play 経由の解約手順
iPhone(App Store)の場合
iPhone の「設定」アプリを開く
一番上の「Apple ID(自分の名前)」をタップ
「サブスクリプション」をタップ
一覧から「DMMプレミアム」を探してタップ
「サブスクリプションをキャンセルする」を選択して完了
Android(Google Play)の場合
Google Play ストアアプリを開く
右上のプロフィールアイコンをタップ
「お支払いと定期購入」>「定期購入」をタップ
「DMMプレミアム」を選択
「定期購入を解約」をタップして完了
DMMプレミアムを解約したか確認する方法
「解約操作をしたが本当に完了しているか不安」という場合は、以下の手順で今すぐ確認できます。
マイページへアクセス
DMMにログインし、右上のアイコンから「マイページ」を開く
「継続課金」タブを開く
利用明細ページ内の「継続課金」タブをタップ / クリック
「登録中」の表示がなければ解約済み
一覧に何も表示されない、または「解約済み」と表示されていれば完全に停止されています
よくある質問:解約後の請求編
課金を整理したら、賢く再スタートしよう。
一度不要なサブスクを整理して、本当に必要なサービスだけに絞るのが最適解。DMMプレミアムは月550円で19万本以上が見放題の、コスパ最強の選択肢です。