DMM TV(DMMプレミアム)は値上げした?
結論:2026年も550円のまま据え置き
「DMM TV 値上げ」と検索してここに来た人へ、まず結論を言う。
DMM TV(DMMプレミアム)は値上げしていない。
2026年2月現在、月額料金は依然として550円(税込)のままだ。
「なぜ値上げの情報を見た気がするんだろう?」という方も多いだろう。
現在のところ、DMM TV(DMMプレミアム)に関する公式の**料金改定・価格変更**の発表はない。その答えも含めて、DMM TVの料金に関するすべての事実を整理する。
【結論】DMM TVは値上げしていない
- DMMプレミアム(DMM TV)の月額料金は550円(税込)のまま
- 2015年のサービス開始以来、一度も値上げされていない
- 公式から値上げの発表・予告は一切なし
- 2025年末のキャンペーンでは実質月額450円という超お得な施策も実施
「DMM TV 値上げ」が検索される理由
値上げをしていないのに、なぜこのキーワードが検索されているのか。 主な理由は3つある。
dアニメストア(440円→550円)、Netflix、Disney+など、 競合VODが次々と値上げを実施した時期に、「DMM TVも値上げするの?」という 比較・確認目的での検索が急増した。
DMMには「DMM×DAZNホーダイ」というセットプランがあり、 これは2024年3月から月額2,980円→3,480円に変更された。 ただしこれはDMMプレミアム(DMM TV)とは別のサービスであり、 DMM TV単体の料金は変わっていない。
「550円は安すぎるから近い将来値上げするのでは?」という予測・考察記事が 複数存在しており、これが検索結果に表示されることで「値上げ情報」と 誤認されるケースがある。現時点では、あくまで推測の域を出ていない。
DMM TV(DMMプレミアム)の料金変更履歴
過去から現在まで、DMM TVの料金がどう推移してきたのかを時系列で確認しよう。
| 時期 | 月額料金 | ステータス |
|---|---|---|
| 2015年〜 | 550円 | 据え置き DMMプレミアム開始 |
| 2020年〜 | 550円 | 据え置き コンテンツ拡充(アニメ・映画含む) |
| 2022年〜 | 550円 | 据え置き DMM TVとしてリブランディング |
| 2024年3月 | 550円 | 据え置き 競合(dアニメ等)が値上げ開始 |
| 2025年12月 | 実質450円 | むしろ値下がり! 毎月100円Amazonギフト還元キャンペーン |
| 2026年2月現在 | 550円 | 据え置き継続 業界最安水準を維持 |
※ 上記は配信サービス調査室の調査に基づく情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
競合VODサービスとの料金比較表
2022年以降、動画配信サービスの業界全体で値上げが相次いでいる。 その中でDMM TVだけが550円を維持し続けているのは、単純に「すごいこと」だ。
| サービス | 値上げ前 | 現在 | 値上げ |
|---|---|---|---|
| Netflix(ネットフリックス) | 990円〜 | 1,590円〜 | 値上げあり |
| Disney+(ディズニープラス) | 990円 | 1,320円 | 値上げあり |
| Hulu(フールー) | 1,026円 | 1,026円 | 据え置き |
| dアニメストア | 440円 | 550円 | 値上げあり |
| U-NEXT(ユーネクスト) | 2,189円 | 2,189円 | 据え置き |
| DMM TV(DMMプレミアム) | 550円 | 550円 | 据え置き |
なぜDMM TVは550円のままでいられるのか?
他のVODが値上げに踏み切る中、DMM TVが価格を据え置ける理由はDMMグループのビジネスモデルにある。
DMM TVはエコシステムの「入口」である
DMMはVODサービス単体で収益を最大化しようとしていない。 月額550円という低価格でユーザーを獲得し、FANZA(アダルトVOD・電子書籍)、 DMMブックス、DMMゲームなど他サービスへの送客・連携で収益を得る プラットフォーム型のビジネスモデルをとっている。
「550円は安すぎて逆に怪しいのでは?」と感じる人もいるが、 これは前述のエコシステム戦略による価格設計であり、 品質が低いから安いわけではない。
FANZAとの相乗効果が収益源
DMMプレミアム会員はFANZA(アダルト動画)の見放題コンテンツにも 追加料金なしでアクセスできる。これがDMM TVの最大の差別化要素であり、 他のVODにはまねできないコンテンツ経済圏を形成している。
価格競争力が最大の武器
「業界最安」というポジションはDMM TVにとって最も重要なブランド資産だ。 一度値上げすれば、そのポジションを失うリスクがある。 550円という価格は戦略的に維持されている可能性が高い。
今後、値上げの可能性はあるか?
正直に言う。可能性はゼロではない。
業界全体が物価上昇・コスト増加に追われる中、現時点でDMMが550円を維持できているのは 前述のビジネスモデルあってこそ。しかし、コンテンツ調達コストの上昇や 競合との差別化戦略が変われば、将来的な価格改定はありえる話だ。
重要なのは、現在(2026年2月)時点では公式からの値上げ予告・発表は一切ないということだ。 憶測記事に惑わされて判断を誤らないようにしてほしい。
💡 賢い人は「今の550円」のうちに始める
もし将来値上げがあるとしても、現行ユーザーへの告知は事前に行われる。 今すぐ無料体験を始めて、550円という価格の価値を自分の目で確かめてみてほしい。
550円で得られるものを、改めて確認しておく
「値上げしていない」という事実を確認した今、 改めてDMM TV(DMMプレミアム)月額550円で何が得られるのかを整理しておこう。
値上げを心配して立ち止まっている間に、機会損失している。
「値上げするかも」という不安で行動を止めている間にも、 今この瞬間も550円で19万本以上のコンテンツが解放されている。
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よくある質問:DMM TV 料金・値上げについて
値上げはしていない。
今すぐ始めるのが正解だ。
2015年から変わらぬ550円。 業界全体が値上げを続ける中でも、DMMだけがこの価格を守り続けている。 「いつ値上げするかも」という不安を持つ人ほど、今すぐ始めるべきだ。