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Price Truth Report
料金・価格調査レポート

DMM TV(DMMプレミアム)は値上げした?
結論:2026年も550円のまま据え置き

値上げ?
¥550 変わらず
業界最安水準を維持中
最終更新日:2026.02.28
配信サービス調査室 主筆
各サービスの料金履歴を地道に記録し続けている男。

「DMM TV 値上げ」と検索してここに来た人へ、まず結論を言う。

DMM TV(DMMプレミアム)は値上げしていない。
2026年2月現在、月額料金は依然として550円(税込)のままだ。

「なぜ値上げの情報を見た気がするんだろう?」という方も多いだろう。
現在のところ、DMM TV(DMMプレミアム)に関する公式の**料金改定・価格変更**の発表はない。その答えも含めて、DMM TVの料金に関するすべての事実を整理する。

【結論】DMM TVは値上げしていない

  • DMMプレミアム(DMM TV)の月額料金は550円(税込)のまま
  • 2015年のサービス開始以来、一度も値上げされていない
  • 公式から値上げの発表・予告は一切なし
  • 2025年末のキャンペーンでは実質月額450円という超お得な施策も実施

「DMM TV 値上げ」が検索される理由

値上げをしていないのに、なぜこのキーワードが検索されているのか。 主な理由は3つある。

①競合サービスの値上げ情報と混同している

dアニメストア(440円→550円)、Netflix、Disney+など、 競合VODが次々と値上げを実施した時期に、「DMM TVも値上げするの?」という 比較・確認目的での検索が急増した。

②「DMM×DAZNホーダイ」の値上げと混同している

DMMには「DMM×DAZNホーダイ」というセットプランがあり、 これは2024年3月から月額2,980円→3,480円に変更された。 ただしこれはDMMプレミアム(DMM TV)とは別のサービスであり、 DMM TV単体の料金は変わっていない。

③「将来値上げするかも」という憶測記事の存在

「550円は安すぎるから近い将来値上げするのでは?」という予測・考察記事が 複数存在しており、これが検索結果に表示されることで「値上げ情報」と 誤認されるケースがある。現時点では、あくまで推測の域を出ていない。

DMM TV(DMMプレミアム)の料金変更履歴

過去から現在まで、DMM TVの料金がどう推移してきたのかを時系列で確認しよう。

時期月額料金ステータス
2015年〜550円据え置き
DMMプレミアム開始
2020年〜550円据え置き
コンテンツ拡充(アニメ・映画含む)
2022年〜550円据え置き
DMM TVとしてリブランディング
2024年3月550円据え置き
競合(dアニメ等)が値上げ開始
2025年12月実質450円むしろ値下がり!
毎月100円Amazonギフト還元キャンペーン
2026年2月現在550円据え置き継続
業界最安水準を維持

※ 上記は配信サービス調査室の調査に基づく情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

競合VODサービスとの料金比較表

2022年以降、動画配信サービスの業界全体で値上げが相次いでいる。 その中でDMM TVだけが550円を維持し続けているのは、単純に「すごいこと」だ。

サービス値上げ前現在値上げ
Netflix(ネットフリックス)990円〜1,590円〜値上げあり
Disney+(ディズニープラス)990円1,320円値上げあり
Hulu(フールー)1,026円1,026円据え置き
dアニメストア440円550円値上げあり
U-NEXT(ユーネクスト)2,189円2,189円据え置き
DMM TV(DMMプレミアム)550円550円据え置き

なぜDMM TVは550円のままでいられるのか?

他のVODが値上げに踏み切る中、DMM TVが価格を据え置ける理由はDMMグループのビジネスモデルにある。

1

DMM TVはエコシステムの「入口」である

DMMはVODサービス単体で収益を最大化しようとしていない。 月額550円という低価格でユーザーを獲得し、FANZA(アダルトVOD・電子書籍)、 DMMブックス、DMMゲームなど他サービスへの送客・連携で収益を得る プラットフォーム型のビジネスモデルをとっている。

「550円は安すぎて逆に怪しいのでは?」と感じる人もいるが、 これは前述のエコシステム戦略による価格設計であり、 品質が低いから安いわけではない。

2

FANZAとの相乗効果が収益源

DMMプレミアム会員はFANZA(アダルト動画)の見放題コンテンツにも 追加料金なしでアクセスできる。これがDMM TVの最大の差別化要素であり、 他のVODにはまねできないコンテンツ経済圏を形成している。

3

価格競争力が最大の武器

「業界最安」というポジションはDMM TVにとって最も重要なブランド資産だ。 一度値上げすれば、そのポジションを失うリスクがある。 550円という価格は戦略的に維持されている可能性が高い。

今後、値上げの可能性はあるか?

正直に言う。可能性はゼロではない。

業界全体が物価上昇・コスト増加に追われる中、現時点でDMMが550円を維持できているのは 前述のビジネスモデルあってこそ。しかし、コンテンツ調達コストの上昇や 競合との差別化戦略が変われば、将来的な価格改定はありえる話だ。

重要なのは、現在(2026年2月)時点では公式からの値上げ予告・発表は一切ないということだ。 憶測記事に惑わされて判断を誤らないようにしてほしい。

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もし将来値上げがあるとしても、現行ユーザーへの告知は事前に行われる。 今すぐ無料体験を始めて、550円という価格の価値を自分の目で確かめてみてほしい。

550円で得られるものを、改めて確認しておく

「値上げしていない」という事実を確認した今、 改めてDMM TV(DMMプレミアム)月額550円で何が得られるのかを整理しておこう。

アニメ・映画・ドラマが見放題
国内最大級12万本以上のコンテンツが追加料金なしで楽しめる
FANZA見放題コンテンツが解放
19万本以上のアダルトコンテンツが月額550円の範囲内でアクセス可能。他のVODにはない唯一の特典
14日間の無料体験あり
登録不安なら無料期間中に試して、気に入らなければ無料でキャンセルできる
PayPay・Amazon Pay対応
クレカ不要、通帳にDMMの名前を残さない身バレ対策も万全

値上げを心配して立ち止まっている間に、機会損失している。

「値上げするかも」という不安で行動を止めている間にも、 今この瞬間も550円で19万本以上のコンテンツが解放されている。
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よくある質問:DMM TV 料金・値上げについて

いいえ、値上げしていません。DMMプレミアム(DMM TV)の月額料金は、2015年のサービス開始当初から550円(税込)のまま変更されていません。2026年2月現在も同額を維持しています。
DMM TVはDMMグループ全体のエコシステム(FANZA、DMMブックス、ゲームなど)の入口として機能しています。月額550円という低価格でユーザーを獲得し、他のサービスへの送客で収益をカバーする戦略をとっています。そのため、単独のVODサービスとは異なるビジネスモデルです。
公式からの発表は一切ありません。ただし業界全体が値上げ傾向にある中、将来的な価格改定の可能性はゼロではありません。もし現在の月額550円に満足しているなら、今のうちに無料体験を始めてコンテンツを楽しむのが賢い選択です。
dアニメストアやABEMAなど、DMM TV以外のVODサービスの値上げ情報が混在しているケースがほとんどです。また「将来値上げするかも」という憶測記事が検索結果に表示されることもあります。いずれも現時点では公式の値上げ情報ではありません。
こちらは変更があります。「DMM×DAZNホーダイ」のセットプランは2024年3月1日以降の新規登録分から月額2,980円→3,480円に変更されました。ただしこれはDAZNとのセットプランであり、DMMプレミアム単体(DMM TV)とは別のサービスです。

値上げはしていない。
今すぐ始めるのが正解だ。

2015年から変わらぬ550円。 業界全体が値上げを続ける中でも、DMMだけがこの価格を守り続けている。 「いつ値上げするかも」という不安を持つ人ほど、今すぐ始めるべきだ。