DMM TVが
夜だけ重い・止まる
原因はIPv4の混雑だ。
あなたの原因はどれ?
「昼間は速いのに、20時を過ぎると…」
これは、DMM TV側の不具合ではなく、プロバイダの設備が提供する**「IPv4接続(PPPoE方式)」の限界**です。多くのユーザーが同時に帰宅し、動画を見始める時間帯に、接続ポイントが物理的に渋滞しているのです。
DMM TVが夜だけ重い原因はIPv4(PPPoE)の混雑
IPv6 (IPoE) / V6プラス の導入
これが究極にして唯一の根本的解決策です。従来の「PPPoE」という古い接続方式を避け、渋滞しない専用道路「IPoE(IPv6)」を通るようにします。これだけで夜間の速度が10倍以上になることも珍しくありません。
📊 実測データ(ドコモ光 / Buffalo WSR-5400AX6 / 21時台)
IPv4(PPPoE)
5 Mbps
バッファ頻発・HD不可
IPv6(IPoE)
180 Mbps
バッファ完全ゼロ・フルHD安定
確認すべきこと:
- ・プロバイダのマイページで「IPv6オプション/V6プラス」が有効か?
- ・ルーターが「IPv4 over IPv6」に対応しているか?
IPv6対応の主要プロバイダ(無料で切替可能):
ドコモ光、ソフトバンク光、OCN光、So-net光、BIGLOBE光、GMOとくとくBB など
DMM TVがWiFiで止まる時の対処法:5GHz帯へ切り替え
多くのルーターは「G(2.4GHz)」と「A(5GHz)」の2つの電波を出しています。2.4GHzは家電の干渉を受けやすく、動画再生には向きません。iPhoneやPC、Fire TV Stickは必ず「A」が付く方のSSIDに繋いでください。
× 2.4GHz (G)
障害物に強いが遅い。家電と干渉。◎ 5GHz (A)
障害物に弱いが爆速。動画に最適。DNS設定を「Google DNS」に変更
名前解決(DNS)をプロバイダ任せにせず、信頼のGoogle先生に任せます。これで繋がるまでのレスポンスが改善し、「パケ詰まり」のように見える現象を軽減できます。
セカンダリ:8.8.4.4
「有線」という最強の正義
どれだけ高価なルーターを買っても、無線以上(Wi-Fi)である限り、物理的な壁やノイズからは逃げられません。もしあなたがFire TV StickやPCを使っているのなら、LANケーブルでの**「有線接続」**を検討してください。
- 読み込み待機時間がほぼゼロになる
- 画質が常に最高(4K)で安定する
- 電子レンジを使っても止まらない
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よくある質問:夜間の回線トラブル編
「回線のせい」にして、諦めるのは早い。
夜間に動画が止まるのは、あなたが払っている通信費に見合ったサービスを受けられていない証拠です。 IPv6への切り替えやWi-Fi帯域の見直しで、夜のリラックスタイムはもっと豊かになります。 まずはルーターのモデル名で「IPv6 IPoE対応」か調べてみてください。
爆速回線で、19万本の「自由」を。
回線が整ったら、もう止まることはありません。DMM TVなら月額たった550円で、朝まで止まらないエンタメが手に入ります。