FANZAブックス×PayPay。
購入タイトルはバレる?
鍵付き本棚と履歴管理のポイント。
先に結論:電子書籍ならではの「3つの鉄則」
- 1
PayPay明細に「本のタイトル」は一切出ない(DMM.com表記のみ)
- 2
アプリを使うなら「鍵付き本棚」への移動が必須
- 3
よりプライバシーを重視するなら「ブラウザで読む」こと
Step 1:PayPayで買った時の「明細表記」の真実
「本のタイトルを買って、PayPayの履歴にそのまま載ったら困る…」。 そんな心配をしているあなたへ。PayPay側には**「金額」と「店名」**しか通知されません。
「FANZAブックス PayPay 明細」「DMM.com 表記 何?」と検索している方も、まずは支払い明細の仕組みを正しく理解しておきましょう。
PayPay履歴の表記:「DMM.com」のみ
1冊だけ買っても、カゴに10冊入れてまとめ買いしても、表記は常に「DMM.com」です。 「○○(作品名)」といった具体的な商品名は一切記載されません。
※ただし、金額(例えば単行本の定価など)から「本を買ったな」と推測される可能性はゼロではありません。
注意:DMMアカウントの「購入履歴」には残る
PayPay側はセーフでも、DMMサイト内の「購入履歴」には作品名と表紙が残ります。 PCやタブレットを家族と共有している場合、オートログイン状態で履歴ページを見られると困る状況になる可能性があります。
なお、クレジットカード明細やキャリア決済を利用した場合も、基本的には「DMM.com」名義での請求となりますが、詳細は各決済会社の仕様をご確認ください。
Step 2:アプリ派の必須科目「鍵付き本棚」
FANZAブックスの公式アプリには、プライバシーを守るための**「鍵付き本棚」**機能が用意されています。 これを設定しておくと、共用端末でも安心して利用できます。
鍵付き本棚の設定手順
- アプリ右下の「設定」>「本棚設定」をタップ
- 「鍵付き本棚」を選択し、4桁のパスコードを設定
- 購入した作品を長押しし、「鍵付き本棚へ移動」を選択
- 本棚画面を下にスワイプすると、鍵付き本棚が出現!
💡 便利な隠し機能
普通にアプリを開いても、通常の本棚しか表示されません。 「特定のスワイプ操作」をしないと鍵付き本棚の入力画面すら出ない仕様は、プライバシーを守る上で非常に有効です。Step 3:プライバシー重視なら「ブラウザ読書」
アプリの隠し機能も優秀ですが、アイコンがホーム画面にある時点で「FANZAを使っている」ことが分かる可能性があります。 より慎重に管理するなら、**「アプリを入れない」**という選択肢もあります。
ブラウザビューアのメリット
- アプリのインストール不要(端末にアプリ履歴が残らない)
- シークレットモードなら履歴も残らない
- 購入後、即座に読める(ダウンロード待ちなし)
唯一のデメリット
家のWi-Fiでこっそり読む分には、ブラウザで十分です。
本棚を隠すより、
「体験ごと」隠してしまえ。
単品購入した本を必死に隠すのもスリルがありますが、 DMMプレミアムの無料体験なら、専用のアカウントを作成して、誰にも知られずに読み放題対象の漫画や写真集を楽しめます。 履歴はアカウント単位で管理されるため、個別のプライバシーを守りやすくなります。
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