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Market Analysis
2026年最新・料金徹底調査レポート

DMM TVの
料金・月額はいくら?
値上げの噂と550円の真相

Pricing Policy Analysis 2026
最終更新日:2026.03.15

【結論】

DMM TVは現在も「月額550円」のまま据え置きです。

Amazonプライム(月額600円)やNetflix(月額790円〜)など、他社が次々と値上げする中で、DMMプレミアムだけはサービス開始時から月額550円(税込)を死守しています。
むしろ、ポイント還元を合わせれば「日本で最も安い動画サブスク」という盤石の地位を固めています。

DMM TVとは?どんなサービス?

DMM TVは、エンタメ大手のDMM.comが提供する動画配信サービスです。月額550円の「DMMプレミアム」に加入することで、以下の強力なコンテンツが全て見放題になります。

アニメ特化

新作アニメカバー率は100%に迫る。過去の名作から最新作まで5,900作品以上を網羅。

DMMプレミアム

動画だけでなく、DMMポイント還元や限定クーポン、ブックス特典などがセットになった最強会員。

FANZA連携

アダルト向けの「FANZA TV見放題」も追加料金なしで利用可能。プライバシーにも配慮されています。

Googleで「DMM TV 値上げ」というワードが頻繁に検索されています。これを見て、「ついにDMMも値上げしちゃったの……?」と不安に思った方も多いはずです。

特にアニメファンやFANZA見放題ユーザーにとって、DMMプレミアムの「ワンコイン価格」は生命線とも言えるコスパの源泉。この記事では、なぜ「値上げ」という噂が流れているのか、そして他社と比較してどれほどDMMが異常な安さなのか、調査結果を詳しく解説します。

値上げの「噂」が出た3つの理由

理由1:VOD業界全体の「値上げラッシュ」

2024年から2026年にかけて、主要な国内・国外VODサービスのほぼ全てが値上げを発表しました。
・Amazonプライム: 月500円→600円
・Disney+: 月990円→1,320円
・U-NEXT: 月2,189円(維持中だがポイント還元率に変動あり)
この「次はDMMの番だろう」という集団心理が検索ボリュームを生んでいます。

理由2:セットプラン(DAZN等)の価格改定

「DMM×DAZNホーダイ」などの外部サービスと連携したプランは、連携先の価格改定に伴い値上げが行われました。これを見た一部のユーザーが「DMMプレミアム単体も値上げした」と勘違いした可能性があります。

理由3:SNSでのデマや誤認情報の拡散

登録後に届く「ポイント還元の終了案内」や「特定作品のレンタル料改定」を見て、月額料金が変わったと思い込む投稿がSNSで見受けられます。

DMMプレミアムの特典一覧

「月額550円で本当にこれ全部?」と疑いたくなるほど、DMMプレミアムのメリットは多岐にわたります。

DMM TVが完全見放題

新作アニメ、バラエティ、2.5次元舞台、そしてFANZAのアダルト動画まで、19万本以上のラインナップが広告なしで楽しめます。

DMMブックスで常時15%還元

漫画や電子書籍を買う際、会員ならいつでも15%分がポイントで戻ってきます。大型セール期間中はさらに還元率が跳ね上がることも。

プレミアム会員限定クーポン

毎月のようにレンタル作品の割引クーポンや、DMM通販で使える割引チケットが配布されます。

実写・FANZA見放題も無料

通常、個別に購入すると高額なアダルト動画も、専用の見放題枠がセットになっています。家族バレを防ぐための「複数プロフィール設定」も完備。

2026年最新 VOD料金比較

サービス名月額料金コスパ評価
DMM TV(プレミアム)550円👑 圧倒的最安
Amazonプライム600円送料込みなら優秀
ABEMAプレミアム960円普通
Netflix(広告なし)1,490円〜高いが作品力あり
U-NEXT2,189円高品質(アダルト込み)

DMM TVの作品数と人気ランキング

「安かろう悪かろう」ではないのがDMM TVの凄いところです。作品数の豊富さと現在のトレンドをまとめました。

ジャンル別作品数

アニメ5,900作品〜
2.5次元舞台業界最大級
オリジナルバラエティ独占多数
特撮・ドラマ急増中

アニメ総合ランキング

  1. 01その時、恋に落ちたのは(DMM TV独占)
  2. 02推しの子 特別編
  3. 03葬送のフリーレン

*2026年現在の視聴データに基づく

今、DMM TVに入るのが一番賢い理由

3ヶ月間、実質タダで見れる

新規登録で550pt×3ヶ月分がもらえるキャンペーン(期間限定)をよく開催しています。アニメを見放題で楽しみながら、ポイントで最新漫画やFANZAの単品動画も買えるという、バグレベルの還元率です。

DMMブックスが常に15%還元

プレミアム会員になるだけで、DMMブックス(FANZA含む)の全作品が常に15%ポイント還元されます。月に4,000円分漫画を買う人なら、還元額だけで月額料金(550円)の元が取れてしまいます。

あわせて読みたいお得情報

いつか来る値上げに、
備える最強の裏技。

物価上昇が続く中、DMMだけがいつまでも550円を維持できる保証はありません。

もし、値上げされた後の料金を払いたくないなら、今のうちに「モッピー」で軍資金を作っておくのが正解です。「U-NEXTの無料体験」にモッピー経由で登録すれば約2,000円もらえます。これだけで、DMMプレミアムの料金約4ヶ月分が実質無料になります。

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今のうちにモッピー経由でU-NEXTを試すだけで、DMM 4ヶ月分に相当するポイントが確実に手に入ります。値上げに怯えるより、自分のお金を増やして対抗するのが一番賢いネットの立ち回りです。

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よくある質問(FAQ)

現在も「月額550円(税込)」です。2022年のサービス開始以来、一度も値上げは行われていません。むしろ、新規登録時のポイント還元やDMMブックスでの還元など、実質料金はさらに安くなる施策が続いています。
主な理由は2つあります。一つはNetflix、YouTube Premium、Amazonプライムビデオなど、他社の主要サブスクが次々と値上げを発表したため、「DMMも続くのではないか」とユーザーが予測したこと。もう一つは、DMMプレミアム内の特定オプションやセットプラン(DAZNとのセット等)の価格改定が、全体の価格改定だと誤解されたケースがあります。
定額サービスという性質上、将来的な値上げの可能性はゼロではありません。しかし、DMMは「国内最安級」を最大の武器としてユーザー数を急拡大させている最中です。シェアを奪取するフェーズにある現在は、急な値上げは考えにくいでしょう。
もし値上げが発表されたとしても、既存ユーザーは一定期間「旧価格」で維持される傾向があります。そのため、少しでも興味があるなら「今の価格(550円)」のうちに無料体験を済ませ、継続しておくのが最も損をしない立ち回りです。